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詩: 葛原しげる (Kuzuhara Shigeru,1886-1961) 日本
    大正少年唱歌第6集 10 

曲: 梁田貞 (Yanada Tadashi,1885-1959) 日本   歌詞言語: 日本語


港の中の賑はしさ
林と並ぶ帆ばしらを
かすめて鴎がとびかはす
  ひらひら ひらひら ひらひらり
  ひらひら ひらひら ひらひらり

港の中の賑はしさ
汽笛を鳴らして小蒸氣が
大きな汽船を ぬひまはる
  するする するする するするり
  するする するする するするり

港の中の賑はしさ
沖より入り來るK船の
後より白帆の船も來る
  さらさら さらさら さらさらり
  さらさら さらさら さらさらり

港の中の賑はしさ
荷物を積む船 下す船
波止場に掛聲 勇ましや
  えんやら えんやら えんやらや
  えんやら えんやら えんやらや



( 2020.02.11 藤井宏行 )


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