釣行記2016

2016年7月〜愛媛渓流 イワナ・アマゴ等

7月12日
地元の海が沈黙してしまったので、これからは渓流の季節だね。
しばらく行ってなかったので、とりあえず確実なイワナの渓へ出撃。

このところの雨で増水気味だが、少し濁っていい感じ。

タックルは、いつものフロロ0.6号に自作ミノーを直結して探っていくと、
たまに反応はあるが、思ったようにはヒットしない。

やはり、連日人が入って、スレているようだ。
まあ、それでも魚影は抜群に濃いから、ポツポツはヒットする。

イワナ

ただ、相変わらずアマゴの良型は釣れない。
ちっちゃいのはヒットするけどね。

結局、イワナ主体にアマゴ、ニジマスで、24尾。
最大は、イワナの26cmで、いまいちでした。

イワナ

でも、地元の海が暑くて釣りにならない中、
涼しく気持ちよく遊べて、やっぱ夏は渓流だね。



7月23日
イワナを釣ってみたいと言う釣友の案内のため、
再度、イワナの渓に行ってきました。

釣れるかなあ?と不安そうな釣友に、100%釣れると豪語しているので、
これまでで実績のある場所を回る。

先行してもらって、あれこれアドバイスしながら釣り上がる。
しか〜し、釣りのお約束で、確実に釣れるはずのポイントで釣れない。
今朝か、前日に人が入ったようで、真新しい足跡がある。

先に手本を見せろというのでやってみるも、反応悪く、
やっと釣れても、過去最小の15cmもないイワナ。

最初のポイントでは、釣らせることができず少し焦ったが、
次のポイントで無事キャッチに成功して、一安心。

イワナ

一つ釣れると、要領を得たようで次々とヒットに持ち込む。
まあ、結局最近人が入ってないところに当たっただけですが・・・(笑)

せっかくなので、初めてのところにも入ってみると、
溪の雰囲気もよく、コンスタントにヒットしてくる。
それも小さいながらアマゴが多い。

途中で先行させてもらって、良型アマゴヒット!
この渓<で最大の24cm。

アマゴ

というわけで、初めての釣友が20尾程度。
私は、アマゴ13尾、イワナ9尾と、初めてアマゴの数が上回った。

案内メインの釣りとしては、上出来でしょ!



8月19日
夏休み中なのに、暑くて釣りに行く気がしません。
ずっと家にいるのももったいないので、渓流に行ってきました。

今回は、ボーズ覚悟で新規開拓です。
地図を頼りに、適当に目星をつけてやってみます。

目安は、あまり急傾斜じゃなく、谷が迫っているところ。
単独行なので、安全のため横に車道があるところ。
でも、なるべく人が敬遠するような川。
まあ、こんな感じです。

最初に入った渓は、渇水で水があまりないのに、魚影は濃い!
アマゴがこんなにいる渓があるんだとちょっと感動。

ただ、異常に警戒心が強く、ルアーの着水音で逃げてしまう。
一度、良型をヒットさせたけど、バレてしまった。

渓はこんな感じ
渓流

ここでは、残念ながらタカハヤのみで、ボーズ。

次の渓は、道路わきに降口もあって、いかにも人が来そうな溪相で、
魚がいないか、スレスレの予感?

とりあえず降りてみると、きれいなカワムツがお出迎え。

カワムツ

少し釣り上がると、小さいながらアマゴもヒットしてきた。
うれしい誤算だ。

そこそこ魚影も見えることから、このまま釣り上がることにした。
しかし、みるみる空が曇り、雷がゴロゴロ。
そして大粒の雨が降り出し、土砂降りに・・・(泣)

隣に道路があるとはいえ、上がり口もわからないし、
鉄砲水のおそれもある。
増水してくる川を見ていると怖くなって、撤退することにした。

そのまま藪漕ぎしながら斜面を上がって、道路下まで上がれたが、
道路までコンクリートの壁となっていて上がれない。
左右に動いて上がり口を探したが、やっぱり上がれない・・・(大泣)

この土砂降りの中、もう一度川まで降りて、上がり口を探すなんて、
考えただけでもゾッとする。川が増水してて遡行できなければ遭難だ。
しかし、ほかに方法がないので、降りるしかない。

全身グショグショになりながら、なんとか降りると、
思ったより増水してなく、遡行に問題はない。
ああ、よかった。
少し遡上すると上がり口があり、雨も小降りになってきた。

こうなると現金なもので、この増水(濁り)でアマゴの活性が上がるはず、
と、安全な上がり口周辺で、釣ってみることにした。

やはり、アメノウオ、アメゴとはよく言ったもので、
活性は上がって、なんでもないところでヒットしてくる。

アマゴ

その後、ちょっとの距離でヒットが続き、
合計で9尾のアマゴをキャッチできた。

初めての偵察釣行で、それなりにアマゴを確認できてよかった。



9月8日
愛媛の渓流は10月から禁漁になるので、今のうちに行ってきました。
前日に雨が降ったので、アメダスで雨量を確認して、
ちょうど良さそうなイワナの渓へ出撃。

現地で水色を確認すると、透明度10〜20cmって感じで予想以上に濁ってる。
大丈夫かなあ?

タックルは、いつものファインテール4.8ftに自作ミノーで、
この前からラインをフロロ0.6号からナイロンに変えている。
フロロでライントラブルに悩まされてたけど、ナイロンだとほぼなくなった。
やはり感度は劣るけど、トラブルよりははるかにいい。

心配した濁りだが影響はなく、警戒心がとれて追いがよい。
最初のポイントからヒットが続く。

イワナ

ただ、22〜3cmまでと型が上がらないので場所替えする。

次は、基本アマゴのポイント。

渓流

岩のエグレなどピンポイントを自作ミノーで通していく。
そのピンポイントで、喰わすアクションを加えると・・・
素早い動きでアマゴが飛び出してくる。

アマゴ

やっぱり、アマゴの方が警戒心が強く、アプローチも難しい。
でも、それが楽しい。

最後に、イワナポイントに戻ると、いい感じに濁りがとれていて、
入れ食いモードに突入。

イワナ

ここぞ!というポイントでは、ほぼ反応がある。
あ〜楽しいなあ。(^^♪

ゆっくり一日遊んで、
アマゴ16尾、イワナ23尾でした。




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