倹約大明神様

倹約ハウス

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家庭菜園の採れたて無農薬・有機栽培野菜で健康的な食生活

(画像をクリックすると野菜の名前と栽培方法と料理方法が読めます) 

一般農家の農薬散布風景(都会の生活者はこんな農薬漬け野菜を食べています)

私は奥茨城の水呑百姓(みずのみびゃくしょう)の家で子供時代を過ごしました。

私の戸籍名は谷田部ですが鳥居君と呼ばれていました。聞くところによれば神社の鳥居の下に捨てられてた私を親父が男なので労働力になるとして拾ったことに起因してるみたいです。

子供時代の私の夜なべ仕事は縄もじりでした。朝ドラひよっこでみねこ子の父親がやっていたやつです。縄は母親が炭俵を編む時の材料になります。田植え時には学校を休んで親戚の家に子守に行きました。バイト料などはなくてご飯を食べさせてもらうだけです。田植えの時は赤飯なので私は喜んで行きました。

雨が降ると親父は農作業も土木作業も出来ません。近所のオヤジが決まって我が家に酒飲みに来ました。酒と言っても合成酒ですが一回おきに親父、近所のオヤジが買っていました。近所のオヤジが酒を買う番の時は私がいつも買いに行かされました。駄賃はいつも10円でした。私は10円で釣り針を買って川釣りに行きました。ウグイ、ギバチを釣って来ました。釣った魚は囲炉裏で串焼きにして食べました。

区長の奥さんで産婆さんの民生委員が来てナマポ受給を勧められました。母親は断りました。民生委員はあなたの家は子供が多い、子供が大きくなったら働いて受給金額を超える納税をする。受給は国から恵んでもらうのではなくて一時借りるだけで決して恥ずかしいことではありません。と、言いました。それでも母親は断りました。民生委員が帰った後で「餓死するともナマポの辱めを受けずだ」とつぶやいていた。

貧しかった我が家の主食は麦5合に米1合の割合で炊いた大麦飯でした。おかずは野菜の漬物だけです。週に1度の贅沢な夕食はうどんの乾麺一把20円を大きめの鍋で茹でます。茹であがる少し前にジャガイモ、白菜、大根、ニンジン等ありあわせの野菜を入れて量を増やしたニューメンです。味付けは味噌です。「いつの日か毎日うどんが食べられる身分になりたい」が母親の口癖だった。

私が中学3年になった時に担任の家庭訪問がありました。先生、うちの息子は勉強が出来ないんですが大丈夫でしょうか?。お母さん、誰もが頭が良かったら社長ばかりで平社員がいなくなって世の中は成り立ちません。お宅の息子は確かに頭が悪くて勉強はできません。幸いなことに身体は丈夫ですので肉体労働でもやれば食いはぐれはありません。と、言い放ちました (*_*)

私が中卒直前に谷田部の親父が酒2升を貰って私を東京の町工場に引き渡してしまいました。

14歳の私が引き渡された先はメリヤス工場でした。勤務は朝の7時から夜の8時まで、カツ丼が150円、ラーメンが60円、ハイライトが70円の時代でしたが月給は12,000円でした。日曜日には社長から麻雀を誘われて給与は全部巻き上げられてしまいます。会社は社会保険にも加入していませんでした。1ヶ月当たりのサービス残業は100時間を超えて総労働時間は300時間超でした。

町工場勤務も半年経過した頃に銭湯で同年代と知り合い話すようになり自分の労働条件は極度に悪いと知りました。辞めると言っても認められないと思ったので夜逃げしました。勤務してる会社が嫌になったら躊躇なく逃げるべきです。我慢して勤務を続けるとノイローゼになって問題を起こします。お天道様と米の飯はどこに行ってもあります。但し学歴がないと下積みの仕事ばかりで給与は安いです。

その後はチョコレート製造工、製本工、旋盤工、ノート製造工、書籍改装工、取次作業員、出版社倉庫員、コンタクトレンズの管理員、日用品倉庫作業員、かりんと製造工、印刷工、ごみ処理作業員、研究所の猿飼育員、ビルメン、病院のボイラーマン、温水プールのボイラーマン、下水処理場の設備員、弁当工場の清掃員等々を転々としました。公務員になりたかった私の最後の仕事は南関東某市役所の外郭団体職員でした。建築物環境衛生管理技術者の資格で施設設備管理統括者を務めました。市民センターや体育館、プールなどの空調、電気設備、環境衛生の管理を任されてました。

老後は田舎でのんびりゆったり暮らしたいと考えていた私は市の建築物等の施設設備の老朽化が原因で人身事故が発生して責任を押し付けられる前に南関東某市役所の外郭団体を定年を待たずに退職、地方都市に市街化調整区域ながら海から遠く、川から遠く、山からも遠い自然災害に強いと考えられる高台で活断層のない既存宅地を100坪買って家庭菜園を始めました。最初は通って耕していました。そのうちに農機具や肥料置き場と称して小屋を手造りしました。飲んでしまったからと時々は宿泊するようになりました。宿泊する日が段々に増えていつの間にか既存住宅のようになっていました。そんな時に市の水道課職員が来て上水道と下水道への接続を勧誘されました。

拙宅は小さいながらもエアコンもウォシュレットも完備で機能は普通の住宅と変わりません。しかし遺憾なことに近隣住民からはホームレスの小屋扱いです。更には奇人・変人扱いされて自治会にも入れてもらえません。回覧板は飛ばされています。ゴミ捨ても禁止されています。その代り自治会行事の公民館の清掃、道路のゴミ拾い、資源ごみの回収、夏祭りの準備・後片付けに参加しないですみます。俗にいう村八分にされてる私ですが逆に言えば誰にも干渉されないで生活できます。私にとっては願ってもない自由でまったりの小屋暮らしです (^_^;)

1ヶ月の生活費は5万円です(食費1万円、光熱費1万円、通信費1万円、雑費1万円、国保・介護保険税1万円)。所得ゼロ(収入ゼロではない)の私ですが国保税と介護保険税は課税されてます。年金は早期受給したので減額されて生活保護費にも満たない6万円です。小さいながらも持家で家庭菜園があるので余裕のよっちゃんです。少しは残るので投資に回して趣味と実益とぼけ防止の一石三鳥です。

今日の倹約飯(飲み代を含めて1日300円以下の質素な食事)

倹約飯は基本的に1日1食です。夏は家庭菜園で採れた野菜を多く食べます。今日はナスピーマン味噌炒めで安い焼酎の緑茶割を5杯飲みました。〆はヨシヤフーズの1把20円の蕎麦を茹でて水道水にさらし、皿に盛りつけ麺つゆをかけて揚げ玉を載せた冷やし狸そばです。居酒屋で飲食すれば3,000円は取られる食事でしたが自炊なので130円程度で上がりました。

少ない年金を補うために私が編み出した配当利回り投資法

                                        1 投資時の配当利回りが3.5%〜4.0%程度で業績もそこそこで安定配当している銘柄に投資する
                                        2 株価が上がって配当利回りが2.5%以下になったら売って利益確定
                                        3 株価が下がって配当利回りが4.5%以上になったら買い増し
                                                                            

投資日 銘柄 投資価格 買い増し価格 売り価格 100株当たり
年間配当予想
投資価格に対する
配当利回り予想
18/04/24 みずほFG 199円 167円 300円 750円 3.77%
18/05/02 NTTドコモ 2,750円 2,444円 4,400円 11,000円 4.00%
18/05/09 丸紅 871円 755円 1,360円 3,400円 3.90%
18/05/10 住友商事 1,942円 1,666円 3,000円 7,500円 3.86%

 株価が上がればキャピタルゲインで儲かる、株価が下がればインカムゲインで儲かる、負けはありません !(^^)!

小説を書き始めた私が出版予定の「生活保護なめんな」のあらすじ

南関東市役所には「ナマポよりも尊厳死」の垂れ幕が下がっている
日本一の温泉街として知られていた南関東市は新婚旅行先としても賑わっていた
時が流れて温泉の横綱と言えば西の別府か東の草津で南関東市が温泉街であることを知る人も少なくなった
客が少ないから利益も少なくてホテルや旅館は施設設備の改修もできない、改修できないから施設設備が老朽化する、施設設備が老朽化してるからさらに客足が遠のく悪循環に陥っている
すっかり寂れてしまった南関東市は税収も減って“節約”が焦眉の急であった
福祉課職員は「生活保護なめんな」「生活保護悪撲滅チーム」とローマ字で書かれたジャンパーを羽織って、生活保護受給者宅を訪問して圧力をかけます
福祉課長などは若い女性の受給者には性的上納するかナマポ辞退するか決めろと迫るとの噂も絶えなかった
性的上納不適格者(男性と中高年女性)には福祉課長の発案で現金の代わりに一部ではあるが現物支給と称して食糧を支給している
支給食糧は産業廃棄物としてゴミ処理場に持ち込まれた賞味期限が残り少ないコンビニ等の廃棄食品です
一部の若手職員からはいくらなんでも賞味期限切れ食品はまずいのではとの意見も出ました
例え賞味期限が1日〜2日過ぎたとしても味は変わらんよ。そもそも消費期限は過ぎてないので全く問題ない。と、自称“仏”の福祉課長は薄笑いを浮かべていました
ナマポ費を大幅に減らしたとして評価されて時期企画部長の呼び声も高かった市の福祉課長が電車内での痴漢容疑で逮捕された
課長は身に覚えがないと否認したがナマポ受給者の若い女性への性的上納要求の件が発覚するに至っては反省の色がないとして罰金50万円及び禁錮6か月(執行猶予3年)の判決が出た
課長は懲戒免職になって退職金も出なかった
中年の前科者に再就職先はなかった
預金を使い果たした元課長は生活に困ってナマポを申請したが自分が作った支給要件に合わずに却下された
元課長は現役時代にお前は甘いと怒鳴りつけていた若手職員のお情けを受けて、若手職員の父親が畑の隅に置いている規格外野菜を拾ってきて食べて命を繋いでいた
恰幅が良かった元課長は骨皮筋右衛門になってしまった
ふらつく足でいつものように畑の隅に置いてある規格外野菜を拾いに行ったら先客の猪に出くわしてしまった
猪に牙で一突きされた元課長は薄れゆく意識の中で罰が当たったと思った
翌日の地方紙の社会面に「自称“仏”の福祉課長仏になる」との記事が掲載された

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