加藤ひろあき(Hiroaki KATO)
僕からあなたへ、すべての人へ・・・心からTerima Kasih.
(『Terima Kasih』はインドネシア語で『ありがとう』の意。)
<プロフィール>
2002年4月 東小金井、吉祥寺、立川、相模大野などでの路上ライブから活動を開始。
2006年3月 インドネシアはジョグジャカルタに語学留学。
2006年4月 インドネシアのラジオ局101.7Swaragama FMで『Ichigo』という日本の音楽や文化を紹介する番組のメインパーソナリティーを勤める(~2007年3月)。
2006年5月 6000人以上が亡くなったジャワ島地震を震源地近くで被災。奇跡的に無事であったことから、自分が生かされた意味を考えるようになり、現地の学生団体と共に様々な村を回り救援物資と共に音楽を届けるボランティア活動を展開。
その他にも、インドネシア語でのイベントMC、ライブ出演、映画出演などを経験。(映画『harap tenang ada ujian』、英語では『be quiet! exam is in progress』が2006年インドネシア最優秀短編映画賞を受賞。韓国でも最優秀短編映画賞を受賞。日本のショートフィルムフェスティバル2007にも出展され、高評価を得る。)
2007年3月 日本に帰国。
2008年8月 丸山茂樹主催の音楽を通じ、土地の大切さを知るお祭り『そら祭り関東2008@所沢航空記念公園』を実行委員長として作り、自らもアーティストとして出演。
2008年9月 北千住のシアター1010で行われたMotion Rock Opera『Life pathfinder 2008 Tokyo / Lost in life』(構成:松高タケシ 音楽:山下透)で初舞台を経験。
2008年 10月 北海道よさこいチーム『Gush』に旗持ち、シンガー兼ラッパーとして参加。
2009年3月 自身作詞・作曲の『StartDash』がKINYA & AlphaプロジェクトCD「摩天楼ブルース」に収録され、落合福嗣(落合博満氏の息子)とデュエット。
2009年3月7日 渋谷アピア(現Apia40)にて自身初のワンマンライブを開催。
2009年4月 インドネシア語プライベートレッスン開始(詳細はホームページ参照)。
2009年9月 静岡ロゼ・ホールで行われたブッダミュージカル『Sylphy』(作・演出:荒巻正 音楽:山下透)に出演。
2009年10月 東銀座Air Studioで行われた劇団空感エンジンプロデュース公演『flexible~シュールな世界?!~』(作・演出:赤垣正樹)に出演。
2010年2月 東銀座Air Studioで行われた劇団空感エンジンプロデュース公演『それゆけ!遠山一家~龍之介浮気?本気?兄弟仁義!!の巻~』(作:吉野家菊之介・演出:今田尚志)に出演。
2010年4月 東京外国語大学修士課程修了(言語文化専攻・言語情報学研究コース・インドネシア語)。
2010年8月 吉祥寺シアターで行われたMotion Rock Opera『Life pathfinder 2010 Tour to the End』(構成:松高タケシ 音楽:山下透)に出演(動員約2000人)。
2010年9月23日 1stミニアルバム『テリマカシ』をリリース。
現在も年に1~2本の舞台、月に3~5本のライブを行いながら、インドネシア語の指導、通訳、翻訳を行っている。
<website>
http://www7b.biglobe.ne.jp/hiroaki-kato/