長谷川鍼灸院 〜自然の流れに沿った「自然な治療」〜

長谷川鍼灸院







長野式治療

自然の流れに沿った「自然な治療」
(治る身体を取り戻すために・・・)



予約制(058)320-3388


 私たちには本来、様々なケガや病気を自分自身の生命力で治してしまう「自然治癒力」があります。
ちょっとした擦り傷なども自然に傷がふさがり、カサブタとなってそのうち治ってしまいます。病院で手術した傷も縫い合わせただけで、傷がくっついて治るのは自然治癒力があるからです。風邪だって体力があれば大抵は温かくして寝ていればそのうち治ります。
ところが今、様々な慢性症状で苦しんでいる方はどうなのでしょうか。
長野式ではそのような状態を「自然治癒力がうまく働けない状態」であると考えます。
自然治癒力がうまく働けない状態とは、自然治癒力の働きを阻害する因子もしくは状態があるということです。


一般的に鍼灸治療って、「腰痛」「肩こり」「寝違い」「膝の痛み」等、運動器疾患しか効果が無いって思いがちですよね。
こういった症状を持つ患者さんの多くは、自律神経系疾患、内科的疾患、婦人科疾患や、眼科疾患、耳鼻咽喉科疾患、消化器疾患等様々な疾患を持っています。これが引き金になり、運動器疾患も発症してくるわけです。
つまり、日常生活の多種多様な状態から発症する諸疾患の改善こそ、鍼灸治療本来のあるべき姿なのです。適応症(参照)


鍼灸業界も多種多様な術式、方式、流派がありますが、「局所治療」(対症療法)ではなく、「根本療法」を主体に治療されているところは、殆ど「症状に対しての治療」ではなく、「身体丸ごとの治療」で、考え方の基本はほぼ同じです。
 当院は「長野式治療」でやっていますが、皆さんのご近所の「根本療法」を主体にやっておられる治療院を覗いてみてはいかがでしょう。きっと病気に対する考え方は変わってくると思いますよ。

長野式臨床研究会HP
 
しかしながら、現代の医学の進歩は目覚しく、古くからある東洋医学の届かないところへのアプローチがあるのも確かです。
 皆さんは病気になるとまず病院で検査をし、何病だと診断を受け、治療をしてもらうわけですが、「どうしても原因がわからない」、「異常がないのに」、「でも痛い!」というときに、東洋医学の戸を叩いてみるのもいいかもしれません。西洋医学と東洋医学の両立こそが、現在求められている治療の型だと考えます。
東洋医学と西洋医学 病気って何だろう?参照)