富士見台クリニック 内科・外科・整形外科      


富士見台クリニックの診療所の日々 倉庫

2021年7

2021/07/29 ニオイバンマツリとマリーゴールド


生け花

生け花

ニオイバンマツリ

マリーゴールド

暑さで花が持ちません。玄関脇のニオイバンマツリと駐車場脇のマリーゴールドが花を付け始めました。
オリンピアンの清々しい活躍に驚きと感動の日々。コロナ感染拡大し新規感染者は過去最多。選手達がかわいそう。

2021/07/23 奥三河サイクリング


山間の国道257号線


連休を利用しロードバイクで奥三河へ。愛知県最北端の矢作ダムまで走るつもりが自粛生活で体力落ちたところに暑さで気力削がれ設楽でUターン。山に囲まれた寒狭川沿いの国道257号線はまた走りたくなる爽やかな道でした。

2021/07/20 ミカン狩りプロジェクト始動


文旦の苗

生け花

生け花

今年はオリンピックの開催日に合わせ7月22日が海の日、23日がスポーツの日。当院も休診とさせていただきますが24日土曜日は平常通り診療します。
文旦の種を小さな紙ポットに入れ水を与えていたら発芽。みんなでみかん狩りできたら楽しいだろうと植木鉢に移植しました。無事育っても実を収穫できるようになるまで10年はかかる長期計画。

2021/07/18 サツマイモとアリの共生関係


サツマイモの苗

イモムシの天敵

ナカジロシタバ幼虫に葉を食い荒らされた手前2列のサツマイモの苗の成長は遅いがだいぶ葉が増えてきました。育ってきたサツマイモの苗にはナカジロシタバ幼虫は少なくなりアリをよく見るようになりました。
サツマイモは葉の付け根から甘い蜜を出しアリに与え、アリはサツマイモの害虫の卵や幼虫を食べ駆除する共生関係
昨夜は苗の下でアリの群れがイモムシを食べている現場を目撃。終わりの見えないナカジロシタバ幼虫駆除作業で凹んでましたがアリの加勢で無農薬サツマイモ栽培続けられそうです。

2021/07/16 ワクチン配布待ちます


ゆり

コロナワクチン供給不足。ワクチン配布がいつになるかわかりませんが、既に予約済みの方はキャンセルせずにワクチン配布を待つ選択も可能と医師会から説明がありました。少ないワクチンをいかに有効に配布するか医師会は頑張ってるようです。
予定通りに接種できそうもないと連絡するとほとんどの方が待つわと。 大変ねと気遣ってくださる方も。不安なはずなのに冷静に対応していただけてるのがありがたい。

2021/07/12 梅雨の合間の天の川


天の川

雨あがりの星空。北の空は雲で北極星が見えないため赤道儀が使えず三脚固定20秒で天の川撮影。しばし日常の些事から離れる時間。

2021/07/09 富士見台クリニック開院11周年


開院記念日の花

トルコキキョウ

トルコキキョウ

トルコキキョウ

トルコキキョウ

トルコキキョウ


医薬品卸担当の方から開院記念日のお花をいただきました。患者からもたくさんのトルコキキョウをいただきました。優しく見守り支えてくださる皆さまのおかげで無事開院11周年を迎えることができました。ありがとうございます。

コロナワクチン電話予約がつながらずに困っていた名古屋の患者さんのために今日はスタッフが代わりにオンライン予約してくれ喜ばれてました。患者さんには優しいスタッフにも恵まれてます。

2021/07/07 コロナ対策に翻弄されてます


猫の通勤


政府からのワクチン供給が間に合わず、ついに医師会から8月以降の新たなワクチン接種予約は受け付けないようにとの通達がでました。すでに予約受け付けている方にキャンセル連絡するとなると手間が大変。政府の方針に協力していた医療機関に対する政府の扱い軽いわ。
今日は医師会PCR検査センターで検体取りの予定で準備していたのに1時間半前に「今日は必要ありません」の電話連絡。ドタキャン2度目。PCR検査件数を増やすために医師会PCRセンター設置時点から協力してきたのに医師会も扱い軽いわ。
さくらは重くなりました。

2021/07/04 虫食いサツマイモ苗に若葉


苗の若葉

ヤマモモの実片付け


サツマイモ苗のデバッグ(害虫駆除)作業。毎晩20〜30匹程度見つかり収束はまだ見えないが、食い荒らされた苗に元気な若葉が育ち始め無駄な作業ではないとわかりひと安心。
雨と風で診療所のヤマモモの実が落ち発酵臭。コロナ対策で常時窓を開けている待合室。匂いが入り込まないように今日は落ちた実の片付け。

2021/07/01 サツマイモのデバッグ


サツマイモの株

害虫食害

カメムシの幼虫


芋掘りプロジェクトのサツマイモ苗がだいぶ育ってきましたが、ナカジロシタバ幼虫の食害にあった苗は育ちが悪く心配。毎晩デバッグ(害虫駆除)作業し20〜30mm長の幼虫はほとんど見なくなり現在の駆除対象は4〜10mm長の幼虫。
大きなイモムシは葉を揺すると自重で落ちてくるけど小さく軽い幼虫は葉から落ちにくいし落ちても見つけにくいから厄介。小さなイモムシは孵化したばかりと思われるがナカジロシタバは400〜500個の卵を産み付けるというのに見つかる幼虫の数が少ない。天敵のアリやクモ、カメムシが頑張ってくれてるのでしょうか。
昨夜はサツマイモの若い葉の裏にホオズキカメムシの幼虫集団を発見。カメムシはナカジロシタバの天敵なんて悠長なこと言ってられず駆除対象に加えました。