富士見台クリニックの診療所の日々 倉庫

2015年11月

2015/11/24  アンドロメダ銀河





自動車保険の担当S君が更新手続きのため昼休みに突然やってきた。僕がいつもいいかげんなんで突然現れるのは正解。手続きはそこそこに写真を見せられた。 彼の趣味は真夜中にオートバイで出かけ星空を撮影すること。パソコン画面には夜空に赤く輝くオリオン大星雲や柔らかく広がるアンドロメダ銀河。それに天空に広がる天の川も。すばらしくきれいな写真。夜空の写真を撮り始めて日が浅いのにやるなぁ。先日天の川撮影に失敗しているのでちょっとくやしい。
というわけで数日後に星空撮影に再挑戦したのが上の写真。月が沈むのを待ち雲の切れ間からの撮影なので天空に広がる天の川の写真は諦めアンドロメダ銀河にレンズを向ける。ほのかに広がる淡い光しか撮れずやっぱこんなもんしか撮れないと凹んで家に帰ったのですが、パソコンで画像を無理矢理調整していたらアンドロメダ銀河らしい形がモニターに浮かび上がってきました (下の写真) 。さすがに画像が粗くて嘘っぽいけど、1メートルくらい離れて見ればそれらしく見えると思いますが、いかが (^^; 。


2015/11/21  11月の生け花







ブログ更新さぼっている間に玄関の生け花が替わってました。生け花部頑張ってます。

2015/11/12  ミステリアスなおとぎ話の世界



10日の夜は月もなく暗く星空がきらきら輝く夜でした。夜中11時に書類の整理をし診療所を出て家に向かう途中、北の空にゆっくり尾を引く流れ星。懲りもせずまた畑の中の道に車を止めて流れ星さがし。3時間粘っても流れ星との出会いは期待したほどなかったのですが、暗闇に目が慣れてくると天の川が夜空に浮かび上がってきました。天の川を見た記憶がなく、10万光年の広がりが目の前にあることにただただ感動。写真の中央のほのかに明るい部分が天の川。写真撮影と画像処理がへたくそでわかりづらいですね。スケールの大きな星空を背景にし道路脇の雑草が帽子を被った人影のように見えるこの写真、ミステリアスなおとぎ話の世界を見ているようで結構気に入ってます。


2015/11/10  緑に包まれた空間




富士見台クリニックは大きなヤマモモや馬酔木、山茶花、カイヅカイブキなどの緑に包まれて気持ちのいい空間になってます。開院してから植えた木々も育ってきました。西日対策で植えた木々は枝を広げ、ガラスに揺れる木の葉の影で西日が眩しいと文句を言う患者さんはいなくなりました。ジューンベリーはいま紅葉。植えた時はか細かく支柱にしがみついていた垣根の山茶花も、いつの間にか幹が太くなり枝を伸ばし存在感が出てきました。気づく人は少ないでしょうが根元は苔で覆われ、さりげなく5年の歳月を感じさせてくれてます。


2015/11/07  インフルエンザワクチン接種受付中






朝夕は冷え込む日々が続いているせいか、風邪症状の患者さんが増えてます。体調管理に気をつけましょう。うがい、手洗い、水分摂取。当院ではまだインフルエンザ患者さんはみてませんが、インフルエンザワクチン接種受け付けています。ご希望の方はご連絡下さい。

2015/11/02  ハイビスカスの実




患者さんから枝にイチゴのような形をした赤色と緑色の実が付いたハイビスカスの実をいただきました。赤い実はハイビスカスティーやジャムに利用されるそうです。