11.05.15
<堆肥評価>
   
@幼植物試験法(定性) 
           測定ツール:コマツナの種と堆肥で熱水抽出法により、発芽状態と根の状態から
         完熟度を評 価する

              ・実施日2010.10.24  測定結果 使用した堆肥は完熟
 
  
<土壌分析>
    @pH値(にんにくの最適値は5.5〜6.0) 
          測定ツール:pH試験紙(4−7 step0.3)
              2010.8.3測定6.1 
              2011.7.27測定6.1  2011.10定植予定圃場測定5.8
    AEC値(0.3以下で基準施肥)
          測定ツール:EC計(DIST4 HANNA)
              2010.8.3測定0.25ms/cm
              2011.7.27測定0.47ms/cm 2011.10定植予定圃場測定0.34ms/cm 
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7月の収穫前に4回目の生育調査実施。葉や茎の枯れ具合はもう少しの状態であるが。

    LINK集      

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収穫

定植終了

白い芽が顔を出す

3月/中でも1mは雪に覆われている

山形県最上町先進事業部会

赤倉ファーム

雪が溶けたが、まだ残っている所も

11.04.24

1ヶづつ丁寧に定植

収穫後の小屋での自然乾燥工程

圃場へ牛ふん堆肥+貝殻石灰

<栽培履歴>
ベンレートT水和剤20
黒腐菌核病、イモグサレセンチュウ予防のための種子消毒を実施。
Zボルドークレフノン
Zボルドー(無機銅剤)は有機農産物の日本農林規格(JAS)に適合する農薬で、無機銅剤の銅イオンの放出はpHが低い酸性側になるほど多くなり、薬害が発生しやすくなる。クレフノンを無機銅剤と混用散布することで、薬剤のpHをアルカリ側に保ち過剰な銅イオンの放出を抑えることで作物に対する銅の薬害を軽減できる。
<防除履歴>
        
(殺菌剤)        (希釈倍率)     (実施日)
  定植前: ベンレートT水和剤20    1%       2010.10.8        

  定植後: Zボルドー         500倍       2011.5.3・5.23    
        クレフノン            200倍       2011.5.3・5.23     
      
 Ref(水) 2010.10.24  7日後               堆肥 2010.10.24  7日後
*硝酸検出法とは
堆肥化の過程あにおいて、初期は有機物分解にともなうアンモニアが発生するが、後期には微生物により硝酸に変化する。この硝酸の発現を検出する方法である。
*EC値とは
電気伝導度のことで、土壌と純水を混ぜたけん濁液中の電気の通りやすさを示し、塩類を含まない水は電気を通しにくいので、ECの値が低くなり、肥料分が少ないことを示している。
ECは土壌の塩類濃度(=肥料養分の濃度)の指標となる。
環境にやさしい必要最小限度の肥料施肥前には栽培する圃場では確認すべき値である。

 

最上赤にんにく栽培

神室連峰の小又山を望み最上川支流小国川から流れる自然豊かな水と土にて山形在来野菜の最上赤にんにくを栽培

在来作物案内人(山形大学農学部認定)
ん まい!山形食と農の応援隊(山形県認定)

5月連休の生育状況

晴天が続いて40cm程度まで順調に成長

6月も好天と適当な雨で順調に育っています。少しずつ葉が黄色になってきています。

5月は好天と適当な雨で順調に育っています。全面堆肥の圃場は雑草もあまり出ず、6月中過ぎの収穫まであともう少しです。
    A硝酸検出法(定量) 
       測定ツール:硝酸試験紙
           ・実施日2010.10.24  測定結果 50mg/l以上で使用した堆肥は完熟
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1回目の追肥