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叢書 わが沖縄 山城善光「荒野の火」

 沖縄戦後秘史シリーズ・荒野の火(連載:琉球新報1982.03.15〜1982.05.09)


  山 城 善 光

◆ 目  次 ◆


序 章 灰じんの沖縄に帰る

1、ああ!沖縄よ<引揚者の衝撃>(1・琉球新報1982.03.15)
2、喜如嘉に帰る<懐しい村の段々畑>(2・琉球新報1982.03.16)
3、愛の巣と校歌(上)<喜如嘉の人情>(3・琉球新報1982.03.17)
4、初めて見る中部戦跡<荒廃する人心>(4・琉球新報1982.03.18)


第一章 言論の自由への闘い
 1、普天間A・J工作隊の結成(5・新報1982.03.19)
 2、蘇った残り火<在野の名士結集へ>(6・新報1982.03.20)
 3[小見出し欠落]<巨頭連の結集にまい進>(新報7・1982.03.21)
 4、警察の虚をついた普天間会談<弾圧の不安けって>(新報8・1982.03.22)
 5、弾圧回避のための民政府懐柔策<又吉氏の退陣決意>(新報9・1982.03.24)
 6 志喜屋知事頭をかしげる<知事も出席を約束>(新報10・1982.03.25)
 7、戦後初のメーデーとその余談<22年に初のメーデー>(新報11・1982.03.26)
 8、沖縄建設懇談会の全貌
  @沖縄建設懇談会の主旨<大成功の懇談会>(12・新報1982.03.27)
  A民意代表機関設置について<民政議会議員の選挙を>(13新報・1982.03.28)
  B注目された仲宗根源和氏の発言<民主化をめぐり論議>(14新報・1982.03.29)
  C道義昂揚問題について<青年らに希望を与えよ>(15新報・1982.03.30)
  D甲論乙駁の熱気充満す<退廃の歯止めは芸能で>(16新報・1982.03.31)
  E生活安定について論戦<沖縄再建で大討論>(17新報・1982.04.01)
 9、常設機関設置を確認<民政府は傍観>(18新報・1982.04.02)
10、民政府へ懇談要旨を報告<沖縄独自の新貨幣を>(19新報・1982.04.03)


第二章 結社の自由への闘い
 1、信念の人桑江朝幸氏からの手紙<2回目の会合は10人>(20新報・1982.04.04)
 2、仲宗根先生民政府の実体を解明<沖縄から琉球へ>(21新報・1982.04.05)
 3、活動母体の在り方について白熱の論議<「民主同盟」発足で論議>(22・新報1982.04.06)
 4、ついにまとまった政治結社案<民主同盟の結成へ>(23・新報1982.04.07)
 5、戦後初の政党 沖縄民主同盟の誕生<待望の民主同盟が誕生>(24・新報1982.04.08)
 6、忠告を蹴って実践活動展開<弾圧の手はのびず>(25・新報1982.04.09)
 7、オール沖縄青年弁論大会<9人の青年が熱弁>(26・新報1982.04.10)
 8、全島的に展開された民主化運動<全島的に懇談会>(27・新報1982.04.11)
 9、一段落した北部の民主化運動<挙村一致の大宜味>(28・新報1982.04.12)
10、選挙促進の署名運動展開<希望に燃えて>(29・新報1982.04.13)


第三章 出版の自由への闘い
 1、今度は報道の自由獲得へ<同盟の機関紙発行へ>(30・新報1982.04.14)
 2、苦難と曲折の意外なる展開
   @悪戦苦闘を語る申告書<「自由沖縄」の発刊>(31・新報1982.04.15)
   Aとんだ災難MPに連行さる<人民党と間違われる>(32・新報1982.04.16)
   B新聞発行の許可に戸惑う政府<記事読み上げ許可要請>(33・新報1982.04.17)
   C強引に許可の言質を握る<会報発行の手続き>(34・新報1982.04.18)
   D遂に誕生させた「自由沖縄」紙<第1号で知事公選を主張>(35・新報1982.04.19)
 3、首里会談と軍の厳戒態勢<民政府首脳の退陣>(36・新報1982.04.20)
 4、自由沖縄紙をバラ撒き検挙さる<浦崎氏が貴重な証言>(37・新報1982.04.21)
 5、スキューズ軍保安部長との対決<許可証≠ナ大激論>(38・新報1982.04.22)
 6、戦後沖縄の初の高等軍事裁判<軍事裁判に向け奔走>(39・新報1982.04.23)
 7、展開された法廷論戦<懲役1月の判決>(40・新報1982.04.24)
 8、本項の総括と追補<「自由沖縄」1号で廃刊>(41・新報1982.04.25)


第四章 知事、議員公選への闘い
 1、自主性確立への道<目標は沖縄の独立>(42・新報1982.04.26)
 2、三党の民族戦線演説<人民党の青年層活躍>(43・新報1982.04.27)
 3、シーツ長官と政党代表の初会談
   @知事、議員の公選について<4群島知事の公選発表>(44・新報1982.04.28)
   A全琉統一選挙は見送り(沖縄戦後秘史シリーズ・荒野の火45・新報1982.04.29)
 4、正式回答に色めく政界
   @ハインズ副長官の弁明<「希望の陽」の知事公選>(46・新報1982.04.30)
   Aティルトン部長の代読回答<米軍が瀬長氏を批判>(47・新報1982.05.01)
   Bティルトン部長の代読回答(続)<選挙と同時に犬猿の仲>(48・新報1982.05.02)
 5、両党代表が大衆に訴えた一例<民主主義の実現要求>(49・新報1982.05.03)


第五章 知事、議員公選への闘い[続き]
 1、爾後の沖縄政局
   @合同演舌会の経過<演舌会は花盛かり>(50・新報1982.05.04)
   A民主会館の店開きと知事候補<那覇に住宅移し会館に>(51・新報1982.05.05)
   B昨日の友は今日の敵<選挙後に党を解散>(52・新報1982.05.07)
   C挙村一致の平良陣営に対抗<孤立無援の選挙戦>(53・1982.05.08)
   Dむすびの言葉<復帰式典で非核宣言を>(54・新報1982.05.09)


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