■場所
 地域振興コンサート:柳橋会館
 チャリティコンサート:町田市市民フォーラムホール

◆申込み・問合せ ☎090-8310-3334
       mail lmax-prettydog@kzc.biglobe.ne.jp

イベント案内と概要
第33回地域振興コンサート
12月18日(日) 開場13:00 開演13:30
会場:柳橋会館
参加費:500円


出演: Yui      ヴァイオリン (Hycladから)
     伊藤芳輝  ギター     (Hycladから)
     島津由美  チェロ 

主催 そよかぜサロン
後援:町田市
    町田市社会福祉協議会歳末たすけあい地域福祉事業

ジングルベルが街中に鳴り響く12月。クリスマス気分を盛り上げるコンサートはやっぱりクラシック曲という人が多い。
今年のクリスマスコンサートは、ヴァイオリニスト・Yuiとギタリスト・伊藤芳輝で結成するデュオ「Hyclad」に島津由美のチェロを加えて、弦楽器だけのクラシックを経験。
重厚なオーケストラ曲もポップなアレンジで、名曲に親しめる年の瀬のコンサート。


出演者プロフィール

Hyclad(ハイクラッド)=Hybrid&Hyper Classic
  
クラシック出身で民族音楽を得意とするヴァイオリニストYuiと、World Musicを中心に多方面で活躍するギタリスト伊藤芳輝が、それぞれのフィールドで培った音楽的スパイスをふんだんに盛り込み、大胆な切り口でクラシック曲を表現する。オーケストラの曲からピアノ曲まで、弦楽器の魅力を最大限に生かしたダイナミックでスピード感あふれるハイパーなライブステージを実現。複数のミュージック・エレメントが融合し、ここにHybridした新しいクラシックの形が生まれた。
Hyclad公式HP www.hyclad.jp

Yui(ヴァイオリン) 
名古屋市出身。4歳よりヴァイオリニストの伯母にヴァイオリンを習い始め、東京芸術大学付属音楽高校を経て東京芸術大学を卒業。
2003年、東京芸大在学時に芸大メンバーによる『Vanilla Mood』を結成。NHKや日テレの番組にレギュラー出演し、多数のイベントに出演。 
また、数多くの番組テーマ曲を手がけ、日経CNBCのCMにVanilla Moodとして出演。
2010年より、以前から興味のあったフラメンコ音楽に傾倒し、数多くのフラメンコの踊り手とライブを行う。
2012年、フラメンコポップユニット『soluz』を発足し、1stアルバム「soluz」をリリース。全国にて好評を得る。同年、フラメンコギタリストの伊藤芳輝と共にジプシークラシックをテーマにデュオユニット『Hyclad』を起ち上げ、CDをリリース。全国ツァーを開始し、年間100本近いライブを展開している。
その他、たくさんのリーダーユニットを展開し、CDリリース&ライブを行う。
また、河村隆一、World Order、SPEED、岩城滉一など数多くのミュージシャンのレコーディング、ライブサポートを行う。クラシックをはじめ、ジプシー音楽などの情熱的で叙情的な民族音楽を得意とし、ソロ・ヴァイオリニストとしても様々なジャンルのコンサートに出演。なお、日本初のGliga ViolinモニターアーティストやCoda Bowの国内モニターアーティストを務める。
 Yui公式HP www.yui-violin.com

伊藤芳輝(ギター)
東京都出身。10歳よりクラシックギターを始める。Hycladおよびスパニッシュコネクションでの演奏活動の傍ら、作曲家・アレンジャー・プロデューサーとしてもスラヴァ(カウンターテナー)、吉田兄弟(津軽三味線)、川原亜矢子、真矢みき、杉本彩(女優、モデル)、Way Wong(中国琵琶)、新垣勉(テノール歌手)、大渕博光(フラメンコ歌手)、本谷美加子(オカリナ奏者)などをはじめ、さまざまなアーティストのアレンジとプロデュースを手がける。
NHK「新・三銃士」『魂萌え』「菜の花ラインに乗り換えて」などの番組音楽作曲、「趣味の園芸」「美の巨人たち」「ミューズのスコア」などのテーマソング、キリン氷結CMソングなどを作曲および演奏。
要潤、新妻聖子、別所哲也、石丸幹二、井上芳雄らが主演した朗読活劇「レチタカルダ」の音楽監督を務める。
2015年、かねてより計画していたビートルズによる減額四重奏『B.S.Q』のプロデュース・アレンジを始める。

島津 由美(チェロ)

大阪に生まれ6歳よりチェロをはじめる。東京藝術大学にて学び、2006年修了。これまでにチェロを故杉山実、林峰男、向山佳絵子 各氏に師事。
室内楽、オーケストラでの演奏をはじめ、ジャンルにとらわれない活動を展開する。
B’z、八神純子、東京事変など数々のアーティスト楽曲のレコーディングに多数参加するほか自身の参加するユニットにおいてはこれまでに9枚のCDを発表している。
2004年、ディズニーシーにおけるスペシャルイベント期間、ドラマティックディズニーシーにてエレキトリックストリングスユニットcallaのメンバーとしてショーに参加、のちcallaのメンバーによるCD“in bloom”が徳間ジャパンよりリリースされる。 ファイナルファンタジー作曲者植松伸夫氏による企画バンド、チェロカルテットCellythmに参加し、ドッグイヤーレコーズよりCD“Those Who Distorted”がリリースされる。
ヴァイオリン根来由実とのクラシックデュオを結成、洗足学園よりCD“Passacaglia”を発表。
ピアノ増田みのり、フルート増田景子とともに器楽“トリオ・リリアン”を結成し、日本丸・ふじ丸・パシフィックヴィーナスなどの客船において多数演奏する。
2013年、海をテーマにしたミニアルバム “the sea” を発表。 2014年、ジャズピアニスト伊藤志宏、チェリスト平山織絵、井上真那美とともにCD“タペストリア” (伊藤志宏 3 cello variation)を発表。
2015年、伊藤芳輝プロデュースによるビートルズの名曲をカヴァーする弦楽四重奏B.S.Q.のメンバーとしてCDを2枚同時リリースする。
ギタリスト大柴拓主催の七重奏団イロセプテットのメンバーとしてCD“2015”を発表。作曲家三枝伸太郎の作品 “Orquesta de la Esperanza” をOTTAVA recordsよりリリース。
http://ameblo.jp/yumyumvc/
34回地域振興コンサート
5月28日(日) 開場13:00 開演13:30
会場:柳橋会館
参加費:500円



出演: 小松真知子&タンゴクリスタルトリオ
      
     小松真知子   ピアノ
     北村 聡     バンドネオン
     吉田 篤 ヴァイオリン

コンチネンタルタンゴとアルゼンチンタンゴ、あなたはこの違いが分かりますか?
「碧空」「ジェラシー」「夜のタンゴ」などコンチネンタルタンゴに「ラ・クンパルシータ」などのアルゼンチンタンゴを織り交ぜてのタンゴ名曲の数々
日本のタンゴピアニストの第一人者・小松のピアノタッチは日本人が愛してきた、そしてこれからも愛し続けるタンゴを華麗に表現して聴く者の心を捉えて離さない
世界を相手に活躍するタンゴ奏者の演奏で、悩ましくも魅了されるひとときを! 
是非お聴きください。

プロフィール

小松真知子&タンゴクリスタル

ピアニスト・小松真知子と、ギタリストで作曲・編曲家の小松勝の二人により1986年に結成。
センチメンタルな古典タンゴから懐かしいコンチネンタルタンゴ、陰影に富む現代タンゴまでの多彩な演奏と、小松勝編曲による日本人の感性をとらえたオリジナリティあふれるサウンドで、常に聴く人の心を魅了している。 日本国内でのコンサート・ライブ・イベント出演はもとより、アルゼンチンでの公演やアメリカ・カナダなどでの国際的セレモニーへの出演等、名実ともに日本を代表するタンゴ楽団として活躍中。
1990年、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催された「日亜物産展」での公演は大成功をおさめ、アルゼンチン大統領からも賞賛された。
1996年からは、外航クルーズ客船「にっぽん丸」「ふじ丸」に乗船。毎年、世界一周クルーズにも参加し、メインショーやティータイムコンサート・ラウンジコンサートなどに出演。
1999年には、再びブエノスアイレスに渡り、国立セルバンテス劇場・市立アルベアール大統領劇場で演奏し絶賛を浴びた。
2003年から東京会館でのクリスマスディナーショーに毎年出演。2005年12月、アルゼンチンのサンルイス州で初めて行われたタンゴフェスティバルに歌手Sayacaと共に日本人タンゴ楽団として招聘され出演。ブエノスアイレスでのコンサートにも出演。 近年、日本のみならず世界を舞台に活躍中のバンドネオン奏者の小松亮太氏は、小松真知子・勝の長男で、10年以上“タンゴクリスタル”に在籍し活動。(現在、コンサートイマジン所属) 現在は、その後を追う才能溢れる若き音楽家たち“タンゴクリスタル”のもとに集まり、日々研鑚を積んでいる。

出演者メンバー

小松真知子(ピアノ)
東京都出身。桐朋学園大学ピアノ科卒業。現代タンゴの巨匠アストル・ピアソラも絶賛した確かで華麗なピアノタッチは、タンゴクリスタルの個性となっている。タンゴクリスタルを率いての活動も30年に及び、これまでにCD5作、DVD1作品を発表。最近「日本人が愛し続けるタンゴ」の探求、考察を自身のライフワークと自覚。コンサートでは見本におけるタンゴ発展の歴史などの話も交え、好評を博している。


北村聡(バンドネオン)
関西大学在学中にバンドネオンに出合い、小松亮太、フリオ・パネに師事。2014年東京オペラシティのリサイタルシリーズ B→C(バッハから現代音楽まで)に出演、絶賛を受ける。NHK「八重の桜」「まれ」、映画「そこのみにて光輝く」など数多くの録音に参加している。

吉田篤(ヴァイオリン)
山口県出身。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業後、同大学院室内学科ヴィオラ専攻修了。クラシックではヴィオラ奏者としても活動し、現在、東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師。
「芸大フィルハーモニア」のメンバー。華麗な音色と豊かな表現力で聴衆を魅了している。











 
35回地域新興コンサート

日 時 : 2017827() 開場1530 開演1600
会 場 : 柳橋会館 
参加費 : 500
主 催 : そよかぜサロン

出演 佐藤通芳 津軽三味線    吉見征樹 タブラ(パーカッション)

津軽三味線といえば、津軽じょんから節や津軽よされ節を思いおこす人は多い。
これらの津軽名曲はもちろん、アメリカのブルーグラスまでを迫力の津軽三味線で演奏する若き奏者。
伝統が息づく津軽三味線の世界に新風を吹き込む佐藤通芳と、
熟練の技で絡む吉見のタブラが、聴く者の心に伝統楽器の新たな未来を指し示す。
この2つのアジア民族楽器が、時に物哀しく時に勇壮に互いに共鳴し響きあう晩夏のコンサート!

出演者プロフィール
佐藤通芳(津軽三味線)
津軽三味線奏者・佐藤通弘を父、箏奏者 海寶幸子を母として、1986年千葉県酒々井町に生まれる。父親の三味線への熱意に感動し、この世界で生きようと決意。和楽器の音色を聞きながら育つという恵まれた環境の中、11歳から本格的に津軽三味線を習い始める。
2003年3月外務省国際交流基金の派遣により井上英樹(和太鼓)と共にロシアのイルクーツク、ウランウデにて公演。9月外務省国際交流基金事業「佐藤通弘東欧ツアー」のメンバーとしてクロアチア、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、マケドニアの5ヶ国6公演に参加。2004年6月 佐藤通弘と共にJAZZ IN JAPAN 5に参加。フランスのパリ、ドイツのデュッセルドルフにて公演。8月 初のソロライブを開催。10月 トヨタ自動車主催、クロアチア日本大使館後援による佐藤通弘津軽三味線楽団ゴンサートに楽団員として参加、クロアチア、スロヴェニアにて公演。
2005年4月から青森県弘前市に移り住み、津軽三味線ライブハウス『山唄』で4年間の修行を積むと同時に『寿バンド』(津軽三味線・和太鼓・キーボード・ベース・ギター・ドラムス)を結成、2009年から東京を拠点に活動する。
2006年、外務省国際交流基金主催事業としてオーストラリア各都市にて演奏。2009年津軽三味線全国大会in KOBEで1位優勝。文部科学大臣賞受賞。
2014年 新炭酸飲料『MIN-MIN Sparkling(ミンミンスパークリング)』CM出演
現在、NHK Eテレ「日本語であそぼ」の準レギュラー。
指導者と同じ弾き方、同じ音色でなければならないと言われる伝統音楽の中で、洋楽器が混在したバンドを率いて、従来の津軽三味線の伝統にとらわれない可能性を模索し続けている。

吉見征樹 (タブラ)

大阪生まれ。1984年からタブラを始める。85年より幅広い音楽を追求すべくニューヨークへ。
87年からは、インドのボンベイにてタブラの大御所ウスタッド・アララカ・カーン師とその息子ザキール・フセイン師に師事する。
タブラの可能性を追求するため、インド古典音楽はもとよりあらゆるジャンルの音楽家、ダンサー、アーティストなどとの共演、ミュージカル、ファッションショー、演劇などの音楽を手掛ける。 また、TV、ラジオのCM、テーマ曲、映画、CD等のスタジオ録音など数多く携わっており、国内外を問わず精力的にセッションを続けている。
インプロヴィゼイションを得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく、その演奏は太鼓でありながらもメロディアスであり、タブラであらゆるジャンルとの共演をこなす貴重な存在である。
参加プロジェクトは「宇崎竜童」全国各地公演・TV他、「友部正人」全国ツァー、国立劇場の「長嶺ヤス子 三国妖狐伝」、加藤直演出「真夏の夜の夢」シアター・コクーン公演、他多数。
主な参加グループには「ARABINDIA」「STOY」「Spanish Connection」「MASARA」「彼岸の此岸」「しらせ」「一噌幸弘トリオ」「DRACO」などがある。