■場所
 地域振興コンサート:柳橋会館
 チャリティコンサート:町田市市民フォーラムホール

◆申込み・問合せ ☎090-8310-3334
       mail lmax-prettydog@kzc.biglobe.ne.jp

イベント案内と概要
2016/5月29日(日)
地域振興コンサート
開場:13:00 開演13:30
会場:柳橋会館
参加費:500円

 

出演:牧山 純子 バイオリン 進藤 陽吾 ピアノ
後援:町田市

クラシック経由のジャズヴァイオリニスト・牧山純子、情感豊かに表現するピアニスト・進藤陽吾。
限りない可能性を引き出すデュオが、新緑の風にのせて繰り広げるホットなライブ。
『情報ライブ ミヤネ屋』でコメンテーターを務めた美しきヴァイオリニストがやって来る!
 

プロフィール
牧山 純子 (バイオリン)
3歳でピアノ、4歳からヴァイオリンを始め、武蔵野音楽大学卒業後フランスで学び、本格的なクラシックヴァイオリニストとしてのキャリアを積む。帰国後ソリストとして新宿オペラシティ、草月ホール等多数コンサートに出演。2002年バークリー音楽大学入学、ジャズヴァイオリンを専攻。在学中にデイビッド・フォスターやスティーブン・タイラー(エアロスミス)と共演。同年のNHK紅白歌合戦における平井堅の大きな古時計ではアメリカから衛星生中継で出演。コンサート「トリビュート・トゥ・ガーシュイン」にてゲイリー・バートンと共演。03年3月String Department Achievement Award受賞。6月にはニューヨーク、カーネギーホールにてバークリーストリングスオーケストラの一員としてチャーリー・ヘイデン、マイケル・ブレッカー、ケニー・バロンらと共演を果たし、帰国後は小椋佳の全国ツアー、小曽根真&山形交響楽団シンフォニックジャズ・コンサートに参加。
2008年、ポニーキャニオンより自身のアルバム『ミストラル』でメジャーデビュー。翌09年にはフジTV系人気ドラマ「BUZZER BEAT~崖っぷちのヒーロー~」の音楽を担当。ドラマのメインテーマ「彼女の夏」をボーナストラックで収録した2ndアルバム『リベルタ』を11月に発売。 12年2月には東日本大震災のチャリティープロジェクトとして自主制作のミニアルバム『Preghiera〜祈り〜』をライブ会場限定で発売し、売上げの一部を東北に届けている。14年6月、Fride Prideリーダー横田明紀男(gt)プロデュースによるアルバム『月虹』をリリース。発売記念ライブをビルボードライブ大阪、名古屋ブルーノート、マウントレーニアホールシブヤ プレジャープレジャーを始め全国で開催し好評を博す。
10月には自身初の台湾公演も成功をおさめた。
読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』のコメンテーターやバックメーカー キプリス フライヤーズスタイルのアンバサダーを務めるなど、全国で自身のライブ、テレビ、ラジオ、レコーディング、コンサート等、ジャズ、ポップス、クラシックとジャンルを問わず精力的にマルチな活動をしている。

進藤陽吾 (ピアノ)
京都市出身。 上京後、ピアノを板橋文夫、キーボードを久米大作に師事。
21歳からジャズピアニストとして活動を始め、竹中直(ts)や池田芳夫(b)らと共演。映画音楽、ゲーム音楽などのスタジオ活動も行う。
その後、ドラムのファンキー末吉や二胡奏者のウェイウェイ・ウーらと「五条旗」を結成。東京、ニューヨーク、北京、香港などで数枚のアルバムをリリースする。
チェリストの吉川よしひろと結成した「ザ・チェロアコースティックス」でもCDを発表。
また、ファンクビッグバンド「TPO」のキーボード奏者として活動、さらに二胡奏者のヤンヤンやジャズ・バイオリニスト、maikoのアルバムプロデュースを手掛ける。
同時に、宇山光隆(ds)、長谷川泰弘(b)とで結成する「進藤陽悟トリオ」を率いて3枚のアルバムをリリース。
2010年9月にはピアノソロアルバム「Time Never Flows」をリリース。
2013年には二胡奏者、沈琳のアルバムをプロデュース。また、フラメンコとジャズを融合させた「平松加奈conARMADA」など様々なジャンルでアルバムをリリース。
「進藤陽悟トリオ」と並行して「五条旗」「TPO」「平松加奈コン・アルマーダ」にピアニストとして参加。
和楽器と洋楽器のコラボレーションでクラシックから演歌まで人気の高いコピー曲を演奏して人気を博す「Blue VanTops」メンバーとして演奏曲の編曲も担当している。
チック・コリアのようなラテン・フィーリングと流麗なタッチのメロディックなプレイで多くのファンを魅了し、最近では、人気のテレビドラマ「BARレモンハート」のテーマ曲や挿入曲を手掛けている。


第32回地域振興コンサート
8月28日(日) 開場15:30 開演16:00
会場:柳橋会館
参加費:500円



美しいメロディを聴くと心がやすらぐ。
迫力ある壮大なオーケストラ音楽も良いけれど、たまにはコーヒーを飲みながら優雅なイージークラシックを聞くのもいい。 
洗練された旋律を奏でる宮野のギターに、純然たるクラシック界で培われた西牧佳奈子のチェロが響く。
二人が紡ぎ出すメロディに合わせてLarra Rayのソプラノが全てを包み込む、温もりあふれるコンサート。

出演: Larra Ray(ラアラ レイ) ソプラノ
     宮野弘紀  アコースティックギター
     西牧佳奈子  チェロ

主催 そよかぜサロン
後援 

プロフィール

Larra レイ  声楽家〔ソプラノ〕

武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。東京国際芸術協会、及び国際芸術連盟新人オーディションに合格。
オペラでは『フィガロの結婚』の「伯爵夫人」、『魔笛』の「パミーナ」、『夕鶴』の「つう」、オペレッタでは『こうもり』の「ロザリンデ」を演じ る。
2度のジョイントリサイタルの他、“日本の歌”などをテーマとしたチャリティコンサート、博物館、及び重要文化財などの歴史的建造物でのコンサー ト、教会やお寺主催のコンサート、幼稚園、小中学校主催のコンサートに数多く出演する。
障害を持った方々のためのコンサートにおいては13年間に わたり演奏者という立場とともにコンサート全般のプロデュースを務める。
企業主催の式典での演奏、ホテル主催のコンサート及びディナーショー(富士屋ホテル、八ヶ岳ロイヤルホテルなど)、レストランコンサートにも出 演。
クラッシック以外の分野ではジャズミュージシャンとの共演、ギタリストとのライブ、和太鼓や箏など、和楽器とのコラボレーションも回を重ねてい る。
NHKカルチャーにて合唱講座の講師を13年間務め、現在も「120歳まで歌おう」をテーマにヴォイストレーニング、及び合唱指導をおこなってい る。
演奏活動の傍ら「龍の玲(りゅうのたま)」「花火」など、オリジナル曲の作詞作曲にも取り組んでいる。現在「龍の玲」においては、様々な楽器編成 とのコラボに加え、オリジナルアニメーションの上映を展開中。
演奏、創作、指導、全ての活動に於いて“心が喜ぶ音楽”をモットーとしている。

宮野弘紀  アコースティックギター
10代の頃よりギターを始めジョン・マクラフリン、ジャンゴ・ラインハルトの アルバムに出会い、ギターリストを志す。 その後、ベーシストの中山英二氏と出会い活動を共にし、北海道、東北のジャズ喫茶を活動拠点とする。 初レコーディングは岩手陸前高田のジョニーズ・ディスクで中山英二氏の 「マイプレゼントソング」(79年)その後、中山氏と上京。
(元)スイング・ジャーナルの 編集長 児山紀芳氏とプロデューサーのテオ・マセロ氏に見いだされ、当時としては異例の ニューヨーク録音「マンハッタン・スカイライン」(81年)(日本フォノグラム)にてデビュー。 「スイング・ジャーナル」誌の国内最優秀録音賞を受賞。 新世代のアコースティック・ギターリストとして脚光を浴びた。 セカンド・アルバムに「フル・セイル」サード・アルバムにアール・クルーとのデュオ 「ホテル・カリフォルニア」をリリースした。 その後85年フュージョン系グループ ライト・スタッフを結成。「ライト・スタッフ」(キング)を リリース。 86年には「アコースティック・クラブ」結成。のち7枚のアルバム(メルダック)をリリース。その中でセカンドアルバムの「フェアリーリング」がアドリブ誌 ニューエイジアルバム 最優秀賞を受賞。ニューエイジシーンをリードしてきた。
88年にはソロ・アルバム「ディバージュ」(ポリドール)をリリース。ワン&オンリーな世界を抽出。
94年エスニック系グループ ジャジコに参加「ジャジカル・ワールド」をリリース。又、同年ボサノヴァの中村善郎氏とのユニット「ノス」(メルダック)をリリース。東洋のボサノヴァとして脚光を浴びる。
97年には久々のソロ・アルバム「クリスタルライズ 道の陽」(ホリプロ)よりリリース今までの経験を結んだ。
他プロデユースとしてフアッションシヨーから91年三好和義氏の写真集「地球の楽園」のイメージアルバムや日本テレビで数々の音楽担当。作曲家・アレンジャーとしても活動している。
主な活動は「アコースティククラブ」「ノス」「ジャジコ」ギタリストの天野清継と「えちご屋」シヨーロクラブの笹子重治、フルートの城戸夕果と「クラブミーティング」THE BOOMと宮沢和文の「ジャバチーダ」バンドネオンの小松亮太「タンギスツ」石井竜也「アート・ヌード」ファションデザイナーの龍拳氏のサウンドプロデュース。2000年に入ってからは、今語題の綾戸智恵の新作にも参加。現在.天野氏とのえちご屋』と小野Seigen氏のプロデュースで自己のソロアルバムをレコーディングしている。秋にリリースする。又アコーディオンのコバこと小林氏の全国ツアーとアルゼンチンの功名なケーナ奏者ホルヘ.クンボ氏の全国ツアーも決定。ジャンルを越えて、これら多様なサウンドを繊りまぜて、東洋人としての意識を反映させたギターラインの完成を目指す。言語を越えて何処にでもサウンドできる意識でありたい。

西牧佳奈子 チェロ
山梨県出身。桐朋学園大学を経て2010年、桐朋学園大学院大学を修了。
2007年、2008年、別府アルゲリッチ音楽祭に参加。
2009年、秋山和慶氏指揮/桐朋アカデミーオーケストラとチャイコフスキーの《ロココ風の主題による変奏曲》を共演。
2010年、中部日本交響楽団とベートーヴェンの《三重協奏曲》を共演。
2011年、名古屋アンサンブルフェスタin宗次ホールにてグランプリ受賞(弦楽四重奏)。
これまでにチェロをヴァーツラフ・アダミーラ、小澤洋介、倉田澄子、岩崎洸の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、新実徳英、野島稔、若林顕の各氏に師事。
桐朋学園大学附属子供のための音楽教室非常勤講師。
第33回地域振興コンサート
12月18日(日) 開場13:00 開演13:30
会場:柳橋会館
参加費:500円


出演: Yui      ヴァイオリン (Hycladから)
     伊藤芳輝  ギター     (Hycladから)
     島津由美  チェロ 

主催 そよかぜサロン
後援

コメント

ジングルベルが街中に鳴り響く12月。クリスマス気分を盛り上げるコンサートはやっぱりクラシック曲という人が多い。
今年のクリスマスコンサートは、ヴァイオリニスト・Yuiとギタリスト・伊藤芳輝で結成するデュオ「Hyclad」に島津由美のチェロを加えて、弦楽器だけのクラシックを経験。
重厚なオーケストラ曲もポップなアレンジで、名曲に親しめる年の瀬のコンサート。


出演者プロフィール

Hyclad(ハイクラッド)=Hybrid&Hyper Classic
  
クラシック出身で民族音楽を得意とするヴァイオリニストYuiと、World Musicを中心に多方面で活躍するギタリスト伊藤芳輝が、それぞれのフィールドで培った音楽的スパイスをふんだんに盛り込み、大胆な切り口でクラシック曲を表現する。オーケストラの曲からピアノ曲まで、弦楽器の魅力を最大限に生かしたダイナミックでスピード感あふれるハイパーなライブステージを実現。複数のミュージック・エレメントが融合し、ここにHybridした新しいクラシックの形が生まれた。
Hyclad公式HP www.hyclad.jp

Yui(ヴァイオリン) 
名古屋市出身。4歳よりヴァイオリニストの伯母にヴァイオリンを習い始め、東京芸術大学付属音楽高校を経て東京芸術大学を卒業。
2003年、東京芸大在学時に芸大メンバーによる『Vanilla Mood』を結成。NHKや日テレの番組にレギュラー出演し、多数のイベントに出演。 
また、数多くの番組テーマ曲を手がけ、日経CNBCのCMにVanilla Moodとして出演。
2010年より、以前から興味のあったフラメンコ音楽に傾倒し、数多くのフラメンコの踊り手とライブを行う。
2012年、フラメンコポップユニット『soluz』を発足し、1stアルバム「soluz」をリリース。全国にて好評を得る。同年、フラメンコギタリストの伊藤芳輝と共にジプシークラシックをテーマにデュオユニット『Hyclad』を起ち上げ、CDをリリース。全国ツァーを開始し、年間100本近いライブを展開している。
その他、たくさんのリーダーユニットを展開し、CDリリース&ライブを行う。
また、河村隆一、World Order、SPEED、岩城滉一など数多くのミュージシャンのレコーディング、ライブサポートを行う。クラシックをはじめ、ジプシー音楽などの情熱的で叙情的な民族音楽を得意とし、ソロ・ヴァイオリニストとしても様々なジャンルのコンサートに出演。なお、日本初のGliga ViolinモニターアーティストやCoda Bowの国内モニターアーティストを務める。
 Yui公式HP www.yui-violin.com

伊藤芳輝(ギター)
東京都出身。10歳よりクラシックギターを始める。Hycladおよびスパニッシュコネクションでの演奏活動の傍ら、作曲家・アレンジャー・プロデューサーとしてもスラヴァ(カウンターテナー)、吉田兄弟(津軽三味線)、川原亜矢子、真矢みき、杉本彩(女優、モデル)、Way Wong(中国琵琶)、新垣勉(テノール歌手)、大渕博光(フラメンコ歌手)、本谷美加子(オカリナ奏者)などをはじめ、さまざまなアーティストのアレンジとプロデュースを手がける。
NHK「新・三銃士」『魂萌え』「菜の花ラインに乗り換えて」などの番組音楽作曲、「趣味の園芸」「美の巨人たち」「ミューズのスコア」などのテーマソング、キリン氷結CMソングなどを作曲および演奏。
要潤、新妻聖子、別所哲也、石丸幹二、井上芳雄らが主演した朗読活劇「レチタカルダ」の音楽監督を務める。
2015年、かねてより計画していたビートルズによる減額四重奏『B.S.Q』のプロデュース・アレンジを始める。

島津 由美(チェロ)

大阪に生まれ6歳よりチェロをはじめる。東京藝術大学にて学び、2006年修了。これまでにチェロを故杉山実、林峰男、向山佳絵子 各氏に師事。
室内楽、オーケストラでの演奏をはじめ、ジャンルにとらわれない活動を展開する。
B’z、八神純子、東京事変など数々のアーティスト楽曲のレコーディングに多数参加するほか自身の参加するユニットにおいてはこれまでに9枚のCDを発表している。
2004年、ディズニーシーにおけるスペシャルイベント期間、ドラマティックディズニーシーにてエレキトリックストリングスユニットcallaのメンバーとしてショーに参加、のちcallaのメンバーによるCD“in bloom”が徳間ジャパンよりリリースされる。 ファイナルファンタジー作曲者植松伸夫氏による企画バンド、チェロカルテットCellythmに参加し、ドッグイヤーレコーズよりCD“Those Who Distorted”がリリースされる。
ヴァイオリン根来由実とのクラシックデュオを結成、洗足学園よりCD“Passacaglia”を発表。
ピアノ増田みのり、フルート増田景子とともに器楽“トリオ・リリアン”を結成し、日本丸・ふじ丸・パシフィックヴィーナスなどの客船において多数演奏する。
2013年、海をテーマにしたミニアルバム “the sea” を発表。 2014年、ジャズピアニスト伊藤志宏、チェリスト平山織絵、井上真那美とともにCD“タペストリア” (伊藤志宏 3 cello variation)を発表。
2015年、伊藤芳輝プロデュースによるビートルズの名曲をカヴァーする弦楽四重奏B.S.Q.のメンバーとしてCDを2枚同時リリースする。
ギタリスト大柴拓主催の七重奏団イロセプテットのメンバーとしてCD“2015”を発表。作曲家三枝伸太郎の作品 “Orquesta de la Esperanza” をOTTAVA recordsよりリリース。
http://ameblo.jp/yumyumvc/