大分のチョウ −蝶の図鑑−




0.尋 ね人(画像公開、2012.6.21(木))

1.虫・蝶好きの胤裔(いんえい)
  ア.古事類苑よりチョウやその幼虫、鳴く虫について
  イ.古今要覽稿巻第五百五十三・五百五十四より蝶について
  ウ.捜神記(韓憑夫婦の話。鴛鴦の契り・連理の枝)
  エ.佐国(すけくに)華を愛し、蝶となること 佐國愛華成蝶事『發心集』(鴨 長明)
  オ.虫とは−日本の虫と英語の虫−
  カ.古事類苑より松虫・鈴虫の今昔の違いの資料
  キ.チョウの歌(動画)
    アサギマダラ
    オオカバマダラ
  ク.その他、チョウや虫の歌 
     
2.『写真一覧・本文へ』 チョウは50音順に並んでいます。画像が表示されないときは「右クリック→画像の表示(H)」をクリックしてみてくださ い。
現在の掲載種(個別表示)
アゲハチョウ科(11+1)
アオスジアゲハ
アゲハ
オナガアゲハ
カラスアゲハ
キアゲハ
クロアゲハ
ジャコウアゲハ
(シロオビアゲハ)
ナガサキアゲハ
ミカドアゲハ
ミヤマカラスアゲハ
モンキアゲハ

シロチョウ科(8)
キチョウ
スジグロシロチョウ
ツマキチョウ
ツマグロキチョウ
ヒメシロチョウ
モンキチョウ
モンシロチョウ
ヤマトスジグロシロチョウ

シジミチョウ科(34)
アイノミドリシジミ
アカシジミ
ウラキンシジミ
ウラギンシジミ
ウラゴマダラシジミ
ウラジロミドリシジミ
ウラナミシジミ
ウラミスジシジミ
エゾミドリシジミ
オオミドリシジミ
オオルリシジミ
クロシジミ
クロツバメシジミ
クロマダラソテツシジミ
ゴイシシジミ
コツバメ
ゴマシジミ
サツマシジミ
スギタニルリシジミ
タイワンツバメシジミ
ツバメシジミ
トラフシジミ
ハヤシミドリシジミ
ベニシジミ
ミズイロオナガシジミ
ミドリシジミ
ミヤマカラスシジミ
ムラサキシジミ
ムラサキツバメ
メスアカミドリシジミ
ヤクシマルリシジミ
ヤマトシジミ
ルリウラナミシジミ
ルリシジミ

マダラチョウ科(2+2)
アサギマダラ
(オオゴマダラ)
カバマダラ
(リュウキュウアサギマダラ)

タテハチョウ科(26)
アカタテハ
イシガケチョウ
イチモンジチョウ
ウラギンスジヒョウモン
ウラギンヒョウモン
オオウラギンヒョウモン
オオウラギンスジヒョウモン
オオムラサキ
キタテハ
クモガタヒョウモン
ゴマダラチョウ
コミスジ
コムラサキ
サカハチチョウ
シータテハ
スミナガシ
タテハモドキ
ツマグロヒョウモン
ヒオドシチョウ
ヒメアカタテハ
ホシミスジ
ミドリヒョウモン
メスアカムラサキ
メスグロヒョウモン
リュウキュウムラサキ
ルリタテハ

ジャノメチョウ科(14)
ウスイロコノマチョウ
ウラナミジャノメ
キマダラモドキ
クロコノマチョウ(秋)
クロコノマチョウ(夏)
クロヒカゲ
クロヒカゲモドキ
コジャノメ
サトキマダラヒカゲ
ジャノメチョウ
ヒカゲチョウ
ヒメウラナミジャノメ
ヒメキマダラヒカゲ
ヒメジャノメ
ヤマキマダラヒカゲ

セセリチョウ科(16)
アオバセセリ
イチモンジセセリ
オオチャバネセセリ
キバネセセリ
キマダラセセリ
ギンイチモンジセセリ
クロセセリ
コチャバネセセリ
スジグロチャバネセセリ
ダイミョウセセリ
チャバネセセリ
ヒメキマダラセセリ
ヘリグロチャバネセセリ
ホソバセセリ
ミヤマセセリ
ミヤマチャバネセセリ

テングチョウ科(1)
テングチョウ

 写真を撮るときは、できるだけ大きく鮮明に、背景を考慮し、♀♂ の表裏を撮る、ことに気をつけています。芸術写真を撮る予定はありません。多くの写真が市販の図鑑よりも参考になるでしょうが完全ではありません。♀♂については間違いがあるかもしれませんし、♀♂の判断ができていないチョウもあります。チョウの詳細な生態については市販の図鑑を何冊も参照して下さい。

 ここの 画像は保育園や学校(学校教育法で言う学校)での教育活動、そして個人で営利目的でなければ自由に使用して結構です。それ以外で使用する場合はご相談ください。なお、再配布(個人のブログ、ホームページ等への画像の直接掲載)はしないでください。
ご意見ご感想等は ooitano.tyou大分gmail.com へ。

3. 『ウェブサイト公開のご挨拶』

4.『観察・撮影日記』
 (15) 平成15年2月9日(日)〜16年2月29日(日) (2003/2/9〜2004/2/29)削除
 (16) 平成16年3月1日(月)〜17年2月28日(月) (2004/3/1〜2005/2/28)削除
 (17) 平成17年3月1日(火)〜18年2月28日(火) (2005/3/1〜2006/2/28)削除
 (18) 平成18年3月1日(水)〜19年2月28日(水) (2006/3/1〜2007/2/28)削除
 (19) 平成19年3月1日(木)〜20年2月29日(金) (2007/3/1〜2008/2/29)削除
 (20) 平成20年3月1日(土)〜21年2月28日(土) (2008/3/1〜2009/2/28)削除
 (21) 平成21年3月1日(日)〜22年2月28日(日) (2009/3/1〜2010/2/28)削除
 (22) 平成22年3月1日(月)〜23年2月28日(月) (2010/3/1〜2011/2/28)削除
 (23) 平成23年3月1日(火)〜24年2月29日(水) (2011/3/1〜2012/2/29)削除
 (24) 平成24年3月1日(木)〜25年2月28日(木) (2012/3/1〜2013/2/28)削除
 (25) 平成25年3月1日(金)〜26年2月28日(金) (2013/3/1〜2014/2/28)
 (26) 平成26年3月1日(土)〜27年2月28日(土) (2014/3/1〜2015/2/28)
 (27) 平成27年3月1日(日)〜28年2月29日(月) (2015/3/1〜2016/2/29)
 (28) 平成28年3月1日(火)〜29年2月28日(火) (2016/3/1〜2017/2/29)


『山やヤブ歩き上の注意と道具』
1.長靴は必須です。ぬかるみや水路を渡るため。ヘビを踏んでも良いように。マムシは多い。

2.白の長袖軍手と白い帽子も必須。 ハチやダニの襲撃を避けるため。強い日差しをさけるため。
ハチに耳を刺されたこと1回、非常に痛く熱かった。ダニがズボンに留まってハリを刺していたことが1回、靴下に留まって刺していたことが1回、いずれも厚手の生地であったため身体への被害はなかった。
 ダニに刺された時、ダニの腹を持ってダニをつまんではいけない。すでに吸血している野生動物の血液が逆流する。極めて危険。ダニに刺されると死亡率の高い「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の危険性もある。

 取るための方法
1.ライターで加熱したドライバーの先を何度か軽く接触させると自然に逃げ出す。
2.ピンセットの先で口針を持ち上げるようにして抜く。
3.皮膚科に行く。

3.雨合羽 早朝、草むらを歩くときに必要です。もちろん、突然の雨の時にも。  

4.ホイッスル(笛) も、持っていた方がよいでしょう。山の中で友人と遠く離れてしまうことはあり得ることですし、思わぬ事故にあったときに助けを呼ぶのに役立つでしょう。ホイッスルは高価なものでなく、軽く吹いても大きな音の出る物を選びます。空気溜めにコルクの入っている物が良いようです。久住山で人のために役立ったことが1度あります。
 携帯電話があればもっと良いかも。でも山の中では携帯電話の通じないところもあります。

5.ゴーグルも必須。
 背丈ほどもあるススキをかき分けたり、草むらにしゃがみ込んだりするとき思わぬ事故から眼を保護するために用います。昔、田の草取りは田んぼに入って腰をかがめながら人手で一本一本丁寧に雑草を取っていっていました。この時に稲の葉先で眼を突き視力を落としたりひどいときは失明する人も農家には多くいました。
 養蜂家が使用する網の付いた帽子がゴーグル代わりにもなるし、虫やハチよけにもなりそれが一番良いかもしれない。ただいろんなものによく引っかかります。それに 風通しが悪く夏は暑い。
 枯れたススキが跳ねて角膜を傷つけてしまったことが一回。視野全体がぼけ、車や街灯の光がボーっと光って見え視力が回復しないのではないかと非常に不安になる。ただ角膜の浅い傷は治りが早いと言うことで病院に行ってようやく気持ちが落ち着いたが、回復するまでは非常に不安。その間、新聞は読みにくいしキーボードは打てないしで不便至極。

6.とやや大きめのナイフや小さなハサミ があると少し便利。草を刈ったり、手頃な竹や枝を切ってクモの巣を払いながらヤブに分け入るのに用います。ハサミは撮影にじゃまな草や枝を静かにそっと切るのに使います。

7.水道水と、何度か洗って良く水を吸収するようになったタ オル は持ってゆくべきでしょう。水道水は飲料水になりますし、怪我などの不測の事態が生じたとき傷口を洗うのに用います。また目に異物が入ったときにも必要です。水道水はわずかに塩素を含んでおり、そのため腐敗しにくいという特徴があります。タオルは汗ふきと、非常時の止血用。

8.トイレットペーパー は持っていると緊急時に非常に助かることがあります。これを用意した自分の周到さに感激するかも・・・・。

9.は山登りには必須の用具。

『撮影に便利な小物』
1.白い不透明のビニール傘。
 直射日光を遮り、光をやわらかくします。曇りの日には必要はありません。薄い色の光を通しやすい普通の傘でも良い。黒い傘は不可。暗くなり撮影に不向きです。色つきの傘は写真がその色に染まるので同様に不可。

 突然の雨にも役に立ちます。日傘にもなります。

2.ストロボに被せる白いキャップ。
 白い薄紙を数枚重ね、はさみとのりで手作り。ストロボそのままだと、光が直進し、背景に影ができるので、影ができないように光を散らします。晴れの日に、逆光で撮影するのにも使います。いわゆるディフューザーです。


3.一脚。
 有ると無いとでは大違い。手ぶれを激減させます。三脚は山野では用意している間にチョウが逃げてしまいます。


リンク
 但馬の蝶・播磨の蝶 (中国地方但馬は兵庫県北部、播磨は兵庫県南部地域に相当)
 ノゾピー蝶観察・採集の部屋(関西地方)
 夢見ぬ蝶愛好家の部屋(関東地方 群馬県)
 自然を見つけに山歩き(日本を広く)
 栃木の蝶(関東地方 栃木県)
  日本の生物多様性関連Webサイト:昆虫
  環境省 動植物分布調査(全種調査)概要
 日本チョウ類保全協会 (旧称 日本チョウ類保全ネットワーク)に「大分のチョウ」も参加しています。

『本文へ』 チョウは50音順に並んでいます。
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