創業100年の味 名物大蒲焼                         
旅館・食堂 國本屋 旅館・食堂 國本屋                         山梨県南巨摩郡鰍沢町1723番地 0556−22−3128
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4代目海野かつや

いらっしゃいませ。4代目です。
    

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 ◆お知らせ◆
・10月31日(月)〜11月2日(水)まで空調設備の工事のため臨時休業します。

16/7/12うなぎの価格が変わります

毎月第2金曜日は 鰍沢元気会の日です。第2金曜日は鰍沢の商店へ。

落語合宿始めました。
・08.5.7HP開設しました


お店が紹介されました


  定休日 水曜日

・祝日の場合は営業します。
・変更する場合がありますのでご確認ください。


   営業時間
昼の部
11:00〜14:00
夜の部
16:30〜19:30(LO)
 

   

ご来店ありがとうございます。

甲州鰍沢で100年守られている味
  静岡の岩淵から山梨県の鰍沢【かじかざわ】までの富士川舟運が、中央線が開通してもまだ盛んであった大正5年に国本屋は割烹旅館として創業しました。富士川の天然うなぎを江戸風に蒸して炭火で焼いてお客様にお出ししたのが始まりです。
  現在では国産の養殖のうなぎをお出ししていますが、お客様に【美味しいうなぎの蒲焼】と喜んでいただけるように、100年4代にわたり老舗うなぎ屋の味を守っています。


山梨県鰍沢町で100年つづくうなぎ屋    帆をかけて富士川を上りました。
    富士川を上る高瀬船
    (写真 村田一夫
   昭和30年ごろの国本屋
   (昭和30年ごろの国本屋)

炭火焼にこだわる理由
20年ほど前、それまで使っていた増穂町平林の炭が手に入らなくなり、炭火焼をやめようと思った時期が有りました。
 
  しかし電気コンロやガスで焼くとタレの味がだんだんと変わってしまい本来の味が出ません。
さらに炭火焼の特徴であるなかからふっくらと焼き上がり、また立ち上がる煙に燻さ(いぶ)され独特の風味が生まれることもなくなってしまいました。

先人たちの残した味を守るために今でも炭火焼にこだわっています。


炭火だからこそのうなぎの照り
 秘伝のタレを3度つけ焼き上げます      備長炭でじっくり焼き上げます   
                
 創業100年の味をご自宅にお届けします。    通販ページ
 
◆毎日仕入れたうなぎを、いったん地下水で締め背開きにしたものを、白焼きにし、蒸し器で5分ほどさっと蒸した後、 三度創業より受け継いだタレをつけ炭火でじっくりと焼き上げ
ます。
◆ タレはたまり醤油をっ使った、甘口の濃い目の味で、創業より
毎日使った分だけ継ぎ足し今日まで受け継がれてきました。この味は
『90余年という時間と先人たちの日々の精進が作り出した味』
で決して真似できない味だと自負しております。
 
◆配達希望日の前日の午後焼き上げたものが食卓に届きます。
※翌日にに配送ができないため、北海道・四国・九州・一部離島の
注文はお受けできませんのでご了承下さい。

 


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