中学受験ナビ
本業多忙につき、
活動を休止しております。
子はいつか離れていきます。
しかし、大人への旅立ちのとき、より良いスタートラインに立たせてあげることは保護者の方の義務であり、また、そのスタートラインまでともに歩むことは当然の権利です。
小学校受験は親の試練、中学
受験は親子の試練、高校受験は子どもの試練と言われます。
成長期のどのタイミングで試練を受け入れるのか、与えるのか。
子どもの発達段階、ご家庭の経済状態、社会情勢等により答えはひとつではありませんが、子どもと保護者の方がともに立ち向かう試練は中学受験ではないでしょうか。中学受験では進路選択も学習も、子どもの力だけでは不可能です。とは言え、すべてにおいて保護者の方がヘゲモニーを有する年代でもなく、ときには助け合うはずの両者が敵対することもあるでしょう。また、公立中進学という逃げ道があるだけに、挫折、逃避、という事例も散見されます。しかし、種々の苦難を乗り越えて手にする栄冠、そしてそれまでの道程は何事にも代え難い経験になるに違いありません。

中学受験を決意する入り口も様々ですが、「通わせたい中学校がある」という積極的選択派と、「公立中学校進学は避けたい」という消極的選択派に大別されます。動機はともかく、「なぜ中学受験なのか」を明確にすることから始めていただきたいものです。まずは志望理由を明確にすることです。往々にして「知名度が高いこと」「難易度(即ち偏差値)が高いこと」「大学合格実績が良いこと」に目を惹かれがちですが、最も多感な六カ年、人格が形成される六カ年、生涯の友と出会うであろう六カ年です。願わくば建学の理念や教育方針、また校風といったものも大切に考えていただきたいものです。
さて、大学院修了生の進路は約30%が「未定」または「不明」となっています。学歴が幸福に直結する時代はとうの昔に終わり、超高学歴も幸福を保証するとは限らない時代です。
豊富な情報・正確な情報が手元に無いのは圧倒的に不利な状況であり、また、数多の情報を精選し、先を見据える力が不可欠な時代と言えるでしょう。

我が子にどんな人になって欲しいのか

我が子にどのような幸福を与えたいのか

これらの軸にぶれが無ければ、大いなる達成感を以て中学受験を完結することができると確信しています。

中学受験ナビは国私立中学校受験を目指すお子さまと保護者の方を、多面的にバックアップいたします。管理人は首都圏某進学塾講師という立場であり、四半世紀ほど首都圏の中学校受験に関わってきました。2009年より数年は私的には移行期であり、現職の進学塾との関係上、詳細なプロフィール公開は控えさせていただいております。まず、情報提供(教育情報・学校情報・受験情報)からサービスを開始し、通信添削、
必要に応じてスクーリング(直前対策・個別指導・弱点補強)までを展開する予定です。

中学受験ナビは、中学受験を大切なものと捉えている(願わくば「ある程度なら公立進学」などどお考えにならない)保護者の方、ビジネスよりも教育を重視される小さな塾経営の方、営業活動がお上手な私立学校の後塵を拝されている「本物」の私立学校関係者の皆様のよきアシスタントでありたいと願っています。



中学受験ナビについて
中学受験は親子の試練、すなわち親子が共に目指す最初で最後の受験です。志望校合格のためには学力を高めることが絶対条件ですが、そのための学習方法や塾選びを間違えると、努力が水の泡になってしまうことがあります。また、有名である、偏差値が高い、大学合格実績がよいなどといった表面的な魅力だけで進路を選択してしまうと、いざ通い始めてから「こんなはずではなかった」ということにもなりかねません。
 情報が氾濫する時代では、情報を持っていないことは圧倒的に不利ですが、それらを精選し、本質を見抜く眼が不可欠です。中学受験ナビは、精選された情報を提供すると共にこれを深く分析し、中学受験を本気で目指す保護者の方をアシストすることを目指します。また、情熱あふれる個人塾経営者の方確かな教育理念を掲げているにも関わらず、募集不振に陥っている私学関係者の方のアシストを第二義とします。

中学受験ナビの販売商品は以下の通りです。

学校訪問レポート
・通信添削(09年秋開始予定)
・個別指導(09年秋開始予定)

★本HP内で用いられる偏差値は注釈がない場合はすべて四谷大塚合不合判定テストのものです。日能研偏差値の場合は58(N)、首都模試偏差値の場合は55(S)というように表記します。

                                             2009春 山田太郎