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原水爆禁止佐賀県協議会(佐賀県原水協)

原水爆禁止佐賀県協議会(佐賀県原水協)のホームページへようこそ。
佐賀県内をはじめ、各地における活動の予定や報告、資料に関する情報をお知らせしています。

佐賀県原水協の紹介topics


佐賀県原水協は、核兵器の廃絶、核戦争の阻止、被爆者の援護連帯を活動目的としています。核兵器の廃絶をめざし、現在「核兵器の全面禁止のアピール」署名に取り組んでいます。毎月6日か9日に、「6・9行動」と名づけて街頭署名活動をおこなっています。


 核戦争の阻止のため、佐賀県内にある「9条の会」とともに戦争放棄をうたった憲法9条を守る運動をおこなっています。憲法記念日集会の運営・参加や、佐賀県原発対策協議会に加盟して原発問題の運動もおこなっています。
 被爆者との援護連帯のため、募金活動や被爆体験を聞く会などをおこなっています。

国民平和大行進のとりくみ
 毎年7月に、核兵器廃絶を訴えて歩く「国民平和大行進」をおこなっています。長崎を出発して広島に向かうときは7月初旬に、広島・宮崎・沖縄を出発して長崎に向かうときは7月下旬に、県内一週間の日程でとりくんでいます。また、唐津地区でも平和行進をおこなっています。

写真上は佐賀商業高校(正門近く)、下は伊万里商業高校(同窓会敷地内)


原水爆禁止世界大会への参加
毎年8月に原水爆禁止世界大会が広島市と長崎市でおこなわれています。この大会に、佐賀県から代表を送り出して参加しています。大会では、海外代表の発言による国際情勢や、国内各地からの活動報告、各種分科会における積極的な討論、女性のつどいなど分野別の集会などがおこなわれます。初めて参加する人も、毎年参加している人も、毎回新鮮な気持ちで核兵器廃絶の決意を固める場となっています。


国際情勢と地域活動をつなく「署名運動」
核兵器廃絶の「国際合意(廃絶条約)」を達成させるため、国連に署名を提出しています。2010年のNPT再検討会議(核不拡散条約再検討会議)にも、佐賀県から6名の代表を送り出し、県内各地で集めた署名を国連にとどけてきました。

国際政治の場においても、署名運動の大きな力に注目があつまっています。核兵器廃絶は人類的な課題と位置づけて、国際情勢と地域を結びつける運動をこれからも旺盛にすすめていきます。


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