Brugge,Bergium [April, 2008]

観光地として名高いBruggeですが、ともかくBosch巡礼が最優先。街はざっと見られればいいと割り切っていました。少し歩いてみて、時間が止まっている街だと認識し、いつかゆっくり戻ってきたいと思いました。
 この街は駅からbusで移動し、Markt広場に到着。鐘楼がありますが、この天気では上っても視界が開けるとは思えません。南に進路を取ってGroeninge美術館を目指します。  広場の像。14世紀にFranceと戦った市民の英雄だそうですが、詳細は調べていません。 
 Wolle通りを南下するとすぐに運河にさしかかります。Ghentの川沿いの風景よりも時代を感じさせるものがあり、この街は美しいのだと気づく瞬間でした。
運河沿いのDijver通りに美術館の看板がありました。ここを入って庭を貫く狭い道を抜けたところが目的地です。 Arentsの中庭。何となく裏口から侵入している気分になってきます。
 無事に美術館に到着。ここも撮影禁止でした。Boschは"最後の審判"ですが、他にはKhnopffがある程度で、早々に退散します。  来たときと反対方向に歩くと、聖母教会。少し街を散歩して帰ることにしました。
 
Steenhouwersdijkを運河に沿って歩き、途中から橋を渡って元いた広場の方向に戻ることにします。  天気がよければきれいなんだろうと思いつつ、帰ってからの写真の修整に多少の期待もするのですが、そうは問屋が卸しませんでした。
市庁舎前を通過。Markt広場は人がたくさんいたのに、ここにはまばら。  帰りの電車の時刻を気にしつつ、広場に戻るところ。
 結局かなりbusを待つことになってしまい、Brusselに戻ったらすっかり日が暮れていました。それでも、二カ所のBosch巡礼がかなったので、達成感は十分でした。翌日は昼過ぎにMunichに飛んで、定宿に入りました。
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